終了のご挨拶
JALKIDSエコロジ-計画2005 in ヨロンは、7/23〜7/27の4泊5日の日程で行われました。
今年は毎日新聞の協力を得、当新聞子供記者2名が新たに参加、更に地元与論の子供達も参加し楽しく有意義な時間を共有しました。
心配された台風9号も近くを通過しましたが、リーフに守られたヨロン島は潮位は上がったものの波はさほど高くなく、メニューは全て予定通りに行われました。
サンゴの観測では、その道の権威である琉球大学教授の土屋先生がとても優しく解り易くお話をしながら海の生物などに実際に触れて楽しみ、また子供達からはさまざまな質問が飛び出しアッと言う間に時間が過ぎてしまいました。
地球講座には地元の方々が多勢集まり(財)地球科学技術総合推進機構の坂田先生のお話を聞きましたが、JALKIDSの皆さんは、スタッフとして一般の方々のホスト役をこなし、なかなかの活躍を見せてくれました。
素晴らしい自然と住人の方々が折りなす環境にJALKIDS達は大切な何かを学びとった様に感じられました。
これからも、更に充実した「エコロジー計画」を実現して行きたいと願っております。
この企画に協力して頂いた、与論島の皆様、毎日新聞の方々、ボランティアスタッフの皆様有り難うございます。