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2007年活動予定
ボランティア活動
 募集終了

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 JAL KIDSエコロジー計画
 JAL KIDS環境サミット
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これまでボランティアに参加したスタッフ達です。

 利根川 諒さん

2004年のJAL KIDS SNOWSTATIONにスタッフとして始めて参加させていただいたトネです。
初めて参加した僕にとって映ったJAL KIDSの姿は大きな家族のようでした。何回も参加している子はかもい岳のお家に帰ってきたように見え、初めて参加した子もすぐにJAL KIDSという家族の一員になっていくのが目に見えてわかりました。このようなスキーが上達することだけを目的としないアットホームな感じが、毎年参加してくれている子達を引きつけているのだと強く感じました。
僕も幼い頃に知っていたら間違いなく毎年参加していたと思います。
今年もたくさんのお友達は作れましたか?ツアーが終わって3、4ヶ月経ちましたが、たまに連絡を取り合っている子達も多いのではないかと思います。そこで、来年も参加しようかなぁ〜と考えている皆さん、また是非かもい岳のお家に帰ってきてくださいね。そして、次回初めて参加してみようと考えている方も、是非ぜひこのすばらしいJAL KIDSの家族の一員になってください。
とね(利根川 諒)でした。


 橋爪 昭人さん

いつの頃からか私の中でなくてはならないイベントとなっていたJAL KIDS SNOWSTATION。
毎年ひとまわり大きく成長していくみんなの姿を見たり、あたらしくどんな出逢いがあるのかと、みんな以上にドキドキしているんです。
今年は小学生の頃から成長をみてきた参加者の中のひとりがボランティアスタッフとして参加してくれるまでになり、改めてこのツアーの奥の深さと素晴らしさも実感しています。
さて、今年参加してくれたみんな!大切なバッヂはちゃんと持っていますか?
自分の思う色がもらえなかった人は来年こそもらえるように、ゴールドをもらった人はさらに上のバッヂができるという噂もありますから頑張ってくださいね。
しかしながらスキーはただバッヂを取るためのスポーツではありません。技術は人それぞれでも、誰もが楽しいと感じられる。そこが一番の魅力だと思います。また来年もあの楽しさを感じるために、かもい岳に帰ってきてください。また同じ風をたくさん受けながら、共に最高の気分を味わいましょう!
あき(橋爪昭人)


 小野 砂夕美さん

こんにちは。さゆみんです♪
羽田空港でドキドキしながら初めて子供たちに会ったのが3年前。それから3年続けてJAL KIDS SNOW STATIONにボランティアとして参加しています。
何年も続けて参加している子、今年初めての子、兄弟姉妹が参加経験者なので来てみたという子、1人で来ている子、友達と一緒に来た子、小さい子、大きい子、ご父兄の皆様..
毎年同じ企画もあるのに、1班ごとに全く違うツアーが、現場でできあがっていく楽しさにすっかりはまってしまっています。何より子供たちの成長ぶりが見られるのがイチバン!
1年でこんなにも..と思うほど、男の子も女の子も、心も体も大きくなっていて、そんな子たちが小さい子の着替えを手伝ってあげているのを見ると、このツアーが単なるスキーツアーではないことを改めて実感します。
もっと認知度を上げて、たくさん来てくれたらいいのに..と思う反面、スタッフ側は子供の参加人数が増えるとてんてこまいになるので、ちょっと難しいところです(笑)。
私やもぐさんが撮っていた写真を、容量の都合上により一部だけですが公開します。
スキーに参加したみんな、自分の写真を探してみてね!きっとどこかに写ってるはず☆
かっこよく、かわいく写ってるかな?!
さゆみん こと 小野砂夕美でした♪


 東久保 明美さん

JAL KIDS ボランティア暦4年になります私、日本航空客室乗務員の東久保明美と申します。今回は皆様に「JAL KIDSのことをもっと知ってもらいたい」ということで、なぜ?私が4年もスタッフを続けているかをお話します。
初めは「子供が好き、スキーが好き」なんて気持ちで参加しました。でも子供達とのさよならパーティーの時に、初日は不安だらけの子供達の顔が、すごく楽しそうで充実していたんです。そんな子供達の顔を見ていると自然と涙がにじんできました。なんだか自然の中で子供達と一緒にいるだけで、私までも気持ちが豊かになりエネルギーをもらった感じでした。その気持ちが忘れられず、気がつけば毎年参加していました。
毎年参加してくれる子供達に会えるのも楽しみですが、私自身も仕事のこと、悩み、いろいろなことを忘れて、本当に自然の中で、何かを新たに見い出すためでもあります。
スタッフである私が感じるのだからこそ、きっと参加している子供達もいつもと違うものを得てくれていると信じています。
そんな魅力あるJAL KIDS CLUB 皆様も一度参加してみてはいかがですか・・・・・。


林 宜芳さん

JALKIDSに参加して、ビックリした事は、子供達がお互いの気持ちを思いやることに感動しました。小さなまだ3年生の子供が友達の為に、自分を犠牲にしてまでも、友達を大切にしている所を見た時には胸が"キュン"とうたれました。短い集団生活の中で、お互いの気持ちを思いやれる、すばらしいイベントと思います。これからも、ずっと応援していきたいです。


 ボランティアスタッフ『もぐら』さん

『もぐら』の生まれた所は北海道歌志内市。日本一人口の少ない市で有名。それでも、ふ・る・さ・と。過去3シーズンスタッフとして参加、毎回の驚き。思い出の蓄積。サケは生まれた所に帰って来ると言う。今シーズンもJAL KIDSの子供達を連れて帰りたい。


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更新日07.6.15